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DVD (Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen)ラブリーボーン [DVD]
角川映画 

[ ⇒ Amazon.co.jp ]
価格:¥2,175
リリース:2010-07-02
セールスランク:6295
DVDColor, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen - ディスク1枚 2層 1面

在庫あり。
監督:ピーター・ジャクソン
出演:マーク・ウォールバーグ, レイチェル・ワイズ, スーザン・サランドン, スタンリー・トゥッチ, シアーシャ・ローナン
スタジオ:角川映画
(ASIN:B0030IM8OA, EAN/JAN:4582194842421)
  • 原作は未読なれど、ピータージャクソンに惹かれて。
    幻想的な女の子の扱い(死んだ子だからね)、子どもの届かない想い、父親の絶望の様子の視覚化、そして癖になる殺人。
    さすが「乙女の祈り」、「ロードオブザリング」の監督、本当に印象深い映画です。(私は彼の初期のホラー映画は未見です)
    インタビューで「原作とはずいぶん変えました」的なことを言ってたので、原作読んだ人も安心か、そうでもないか。
    (管理人)
カスタマーレビュー:評価平均:3.5(全レビュー数:33)
 評価:3悪くはないけど・・・ (2010-08-31)
スージーが殺されるまでは割と普通の映画です。
殺されてからはファンタジー色が強くなってきます。

全体的に悪くないですが、個人的には後半〜結末にかけてちょっと消化不良かな?
天国から家族の様子を見守るのはいいけど、ほとんどただ見守ってるだけ。
あまりにもその影響力が少なすぎて平凡な出来でした。
犯人の末路もなんだそれと突っ込みたくなるし。

どうせファンタジー色を出すならもう少し天国からの影響力が大きければ面白くなったと思います。
 評価:4死者の視点 (2010-08-28)
色々な要素の詰まった深みのある作品だと思います。
スピリチュアル的なファンタジー色がありサスペンス色がありと。

あの世が存在するならきっとこんな感じなのかなぁ。。。どんな世界でどんな気持ちなんだろ?
そんな想念とも思える世界を幻想的に映像化しています。
海外の方のいわゆるあの世のイメージ解釈も垣間見れると思います。
この世と微妙にリンクしているアイディアもいいですね。

成仏出来ないって感じなのでしょうか。
死者の思うところやはがゆさが伝わってきます。
サイコな殺人者に殺られた設定がよりストーリーに引き込むのに奏功しています。
ハラハラドキドキな緊迫のシーンも見応えあります。
あまりオカルトオカルトな演出に頼って無い点がいいですね。
 評価:4ゆらぐものを。 (2010-08-28)
異色のムービーであり、こういった映画を肯定するでもなく否定するでもなく、見たものに何か感じ取るものはあると思いますが、文字で具体的に表現することは難しいかと思います。
こういった映画やこういった世界に偏って、ぞっこんで入り込むものでもないと思いますが、イメージするもののその時点での感性に沿って、ふわっとソフトに包み込まれ感じ取るような印象を感じ取りたいと思います。
決して何かを意図して皮肉ったり社会風刺したりする内容ではなく、素直に観るといいように思います。
タイトルなどからハートフルな作品かもかと手に取り、いざ鑑賞してみて、こういったコンテンツで展開されていくシナリオに驚愕された方が多いと思います。
アメリカ・イギリス・ニュージーランドの合作であり、2時間を越える作品です。
主演は、「つぐない」に出演していたというシアーシャ・ローナンというまだまだ若い女優さんですが、美形で特に瞳の輝きが素晴らしく、キャピキャピした青春学園ものよりはおとなしいドラマのほうが似合っているように思います。
 評価:4愛する者を突如として失ってしまったとしたら・・・・耐えられるか? (2010-08-21)
1973年の米国。何不自由なく暮らしていた少女「スーザン・サーモン」。
14歳の誕生日を迎え、プレゼントのカメラで写真を撮影し回っていた。
そして学校では素敵なボーイフレンドが出来そうになる。恋の入り口に立とうとしていた矢先、彼女は近所の男に殺害されてしまう。

犯人は隣家に住む中年の男。スーザン一家とも顔見知りであった。
だが、男は少女ばかりをアメリカ各地を転々としながら何人も殺害してきていた。

最初は魂が肉体を抜け出たことに気付かなかったスーザンだったが、やがてこの世とあの世の境に到達する。
天国まであと少し。でも、まだ、まだ行けない。
スーザンの家族は愛する娘を失ったことで家庭崩壊を起こし掛けていた。
父親は犯人探しに躍起になり、警察は無能で当てにならない。母親は心労から家を出てしまう。

冥界の果てから現世の家族を、そして自身を殺した犯人を見つけるスーザンの目から、
突如として愛する人を失った悲しみからいかにして自身を、そして愛する人を解き放ってくのかを視聴者に問い掛ける。

日本でもこの事件と同じようなことは時たま起きている。
中には子供がいきなり行方不明になったまま何年も経過して生死も判らないということもある。
そういった事件の被害者の家族はどうやって自分の心に折り合いを付けているのだろうか?
忘れないと苦しいし、かといって忘れてしまうのも申し訳ない・・・・・。
結局はそれさえも本人が自分で決断しなければならないのだろう。
忘れるにしろ、想い続けるにしろ。

それにしても、作中で警察は無能過ぎ。スーザンの妹が無能な警察に成り代わって、証拠集めに奔走します。
お姉ちゃんの影に隠れていたのが、お姉ちゃんがいなくなってしまったので「家族を守るのは自分」という責任感が芽生えたのではないかな。

でも主演のスーザンの愛らしさはこの時期特有の少女性とでも表現すべきもの。
それをフィルムに保存出来ただけでも作成の価値はあったと思います。
 評価:1脚本には怒りすら感じます。 (2010-08-18)
ここまで人を莫迦にした作品には初めてお目にかかりました。

作品内容は終始全てに於いて、こんなコトが在ってはならない...という展開の連続でエンディングを向かえます。設定や方向性がバラバラで一般基準から逸脱。
実際に起こる事柄なのに。。これでは本当の被害者遺族が怒るでしょう?

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